20代理学療法士の給料アップ|キャリアデザインの考え方を解説

リハの悩み

こんにちはしゅう(@blog_therapist)です。

現在28歳で理学療法士として働いてます。
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参考になるように発信頑張っていきますので最後まで御覧ください。

今回は、20代の医療従事者のキャリアデザインに関して書いていきます。

理学療法士は20代が多い

出典:日本理学療法士協会 http://www.japanpt.or.jp/about/data/statistics/

日本理学療法士協会が発表している理学療法士の年齢の分布です。

多くの理学療法士は20代であることが分かります。

私も20代の理学療法士です。

多くの医療従事者や介護職は、20代で大学や専門学校を卒業して、

資格を取得し病院や介護施設へ就職するのがオーソドックスだと思います。

20代でまず達成すべきは「専門職としての自立」

20代でまず達成すべきは「専門職としての自立」であると思います。

独り立ちできるように自己研鑽していく必要があります。

現状は事務作業が多い

しかし、実際は臨床業務以外にもカンファレンスや書類作成など事務作業も多くあるのが現状です。

なかなか業務全ての時間を臨床業務に充てるのは難しいと思います。

20代だとまだ若手に分類され、職場での権力はなく、基本的には職場や上司の方針に従って働くことが中心となり思うような働き方で働くのは難しかったりします。

ここで離職したいなと思う人も出てくるかと思います。

改めて20代でまず達成すべきは「専門職としての自立」であると思います。

解決策の提示

今の職場で物足らなければ、職場の研修補助の制度を使って外部の研修や学会発表にどんどん参加すると良いと思います。

また、各協会の認定制度や大学院にもチャレンジするにも丁度いい時期だと思います。

もちろん今の職場にも学べる要素はたくさんあると思います。

病院に勤務している看護師だったら、訪問看護の経験を積めるかもしれないです。
理学療法士であれば通所リハビリの経験を積めるかもしれません。

転職するべきかは「専門職として自立できるか」を基準に判断するべきで、安易に少し高い給与で異動するのはオススメしません。

しっかり自分の将来を見据えて行動して行きましょう!

100万分の1を目指す

まずは100人に1人の存在になる

藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方 (ディスカヴァー21世紀の学校)の中で、自らの付加価値を上げ、100万分の1のレアカードになるべきだと提唱してます。

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例えば1歩目は「営業」、2歩目は「マネジメント」、3歩目は「教育」みたいなイメージです。

そうすることで100×100×100で100万になるということです。

1歩目ということですが、私なら理学療法士です。

次にその中で2歩目を踏み出します。

例えば「営業」、「マネジメント」、「IT」などです。

20代で1歩目、30代で2歩目、40代で3歩目と歩んでいけば40代では100万分の1になれます。

皆さんは既に1歩目は歩んでいるので次の2歩目をどのように歩むから大切になってきます。

いつの時代もやる人はやるしやらない人はやらないです。

タイミング良く上手くいっても、タイミング悪くても成功する人はします。

どっちにいくかは皆さんの自由です。


まとめ

20代理学療法士の給料アップ キャリアデザインの考え方を解説を解説しました。

日本理学療法士協会が発表している理学療法士の年齢の分布をみると、

多くの理学療法士は20代であることが分かります。

仕事し始めて、がむしゃらに働いている時期でもあると思います。

ふと我に返ると今後のキャリアどうしよう、、

給与をもっと上げたいそう考える方も多いと思います。

20代でまず達成すべきは「専門職としての自立」であると思います。

今の職場で物足らなければ、職場の研修補助の制度を使って外部の研修や学会発表をどんどんいくと良いと思います。

転職するべきかは「専門職として自立できるか」を基準に判断するべきで、安易に少し高い給与で異動するのはオススメしません。

まずは100人に1人の存在になること

その後、自らの付加価値を上げ、100万分の1のレアカードになると良いです。

例えば「営業」、「マネジメント」、「IT」などです。

20代で1歩目、30代で2歩目、40代で3歩目と歩んでいけば40代では100万分の1になれます。

皆さんは既に1歩目は歩んでいるので次の2歩目をどのように歩むかが大切になってきます。

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