理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として働くモチベーションの考え方

リハの悩み

こんにちはしゅう(@blog_therapist)です。

現在28歳で理学療法士として働いてます。
当サイトでは以下のようなコンテンツを発信しています。

・リハビリ職種の働き方(副業、転職、対人関係)
・リハビリにまつわる社会問題について
・お金に関して

☑これからの自分のキャリアに不安を抱えている方
☑頑張っているのに給料が上がらないと不安を抱えている方
☑もっと、自分らしいキャリアを手に入れたい方
☑副業に興味のある方

参考になるように発信頑張っていきますので最後まで御覧ください。

今回は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として働くモチベーションの考え方に関して書きたいと思います。

リハビリ職種のモチベーション

皆さんは仕事へのモチベーションは高いですか?

「就職して5年経ったけど、熱中できるものがない」などなかなかモチベーションが上がらない方も多いと思います。

「毎日、決められたことだけをこなして、本当にこのままで良いのか」と悩んでいる医療・介護業界の方は多いと思います。

モチベーションはマズローの欲求階層理論やハーズバーグの二要因論などが有名ですが、

いずれも「内発的動機」であることが分かります。

この内発的動機を高めるには、給与や昇進といった外的報酬ではなく、自身の達成感、成長感、自己実現感といった内的報酬だと言われてます。

つまり、モチベーションは仕事の業種や職場だけではなく、

内的報酬を得られるような働き方を考えることも重要であると思います。

キャリア・アンカーとは

「キャリア・アンカー」のコンセプトに沿ったワークブック『キャリア・アンカー』(白桃書房)は、2003年日本でも出版されました。

この本があれば、新人研修などで人事部の人が講師になってキャリア研修ができます。

シャインは「キャリア・アンカー」をこう説明しています。
あなたのキャリア・アンカーとは、あなたがどうしても犠牲にしたくない、またあなたのほんとうの自己を象徴する、コンピタンス(訳注:有能さや成果を生み出す能力)や動機、価値観について、自分が認識していることが複合的に組み合わさったものです」

『キャリア・アンカー』(E・H・シャイン 白桃書房)p1

あなたの「キャリア・アンカー」はどれでしょうか?

専門・職能別能力

自分の才能を発揮し、専門家であることに満足を覚える。
職場以外でも、研修や学会に積極的に参加し、臨床技術を高めたり、大学院や論文作成など学術的なものにも取り組んでいる。

経営管理能力

組織の階段を上り、マネジメントを行う責任ある地位へ昇進することに意義を見出す。
臨床以外の人材教育、収支管理、労務管理なども学び、最終的には部門のトップや経営陣への参画を考えている。

自律・独立

自分のやり方、ペースなど、組織のやり方ではなく、自分のやり方で仕事ができることに価値を置く。
押し付けられるような組織や上肢とは上手くいかず、自由度の高い組織や上司を求める。

保障・安定

安全で確実であり、将来の出来事を予測ができ、ゆったりとした気持ちで仕事ができるキャリアを希望する。大きな変化やチャレンジを嫌い、できるだけ波風立てず、リスクを取ろうとしない

起業家的創造性

新しい組織、製品、サービスを創造する意欲をもつ。自身の努力の結果としてそれが成功したことを認識し、財を成すことに強くひかれる。

奉仕・社会貢献

何らかの形で世の中をよくしたいという欲求に基づいてキャリアを選択する。医療、看護、教育、聖職者などはこのアンカーをもっている可能性が高い。

純粋な挑戦

あえて難しい課題や厳しい状況下に身を置いて仕事をしたいとか考えていること。
不可能を可能にし、その過程での苦しく、辛い経験を積んでいくことで自分自身を成長させていきたい。

生活様式

仕事も大切だが、プライベートも大切にしたいと考えていること。できるだけ休みを取り、残業も行わない。仕事と家庭の両立を重視する。

あなたのキャリア・アンカーはどれでしたか

「8つのキャリア・アンカー」を読んでみて、いかがでしたか?

あなたは「働くうえで、どうしても、これはゆずれない」

そう思うのは、どれですか?

特にどれか一つというわけではなく複合的に持っている場合もあります

キャリアの節目や転職、異動などのキャリアの選択肢を迫られた時に、その判断軸になると思います。

どんな職場で働き、どんな職務を行っているかはモチベーションにとっては重要であるが、そのなかでも働き方もキャリアやモチベーションに大きな影響を与えると思います。

今の職場は自身、価値観と合っている職場ですか?

残念ながら職場の中を変えること難しいですよ。

自分が変われる職場に移動することをオススメします!

転職にはリスクがありますが、転職活動にはリスクはないです!
ガンガン行動していきましょう!



まとめ

今回は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として働くモチベーションの考え方について書いてきました。

仕事も中々モチベーションが上がらない時もありますよね。

そんな方に読んでもらいたい記事でした。

内発的動機を高めるには、給与や昇進といった外的報酬ではなく、自身の達成感、成長感、自己実現感といった内的報酬だと言われてます。

内的報酬を得られるような働き方を考えることも重要であると思います。

自分が何を得たいか将来のイメージはどうなのかを知るにはキャリア・アンカーで確認してみると良いです!

あなたがどうしても犠牲にしたくないものはなんですか?

今一度考える時間を取ってみてはいかがでしょうか。

今の職場は自身、価値観と合っている職場ですか?

残念ながら職場の中を変えること難しいですよ。
自分が変われる職場に移動することをオススメします!

転職にはリスクがありますが、転職活動にはリスクはないです!
ガンガン行動していきましょう!

 

自分が変われる職場に移動することをオススメします!

転職にはリスクがありますが、転職活動にはリスクはないです!
ガンガン行動していきましょう!



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