【重要】リハビリ職員に求められるスキル給料を増やすためにやること

リハの悩み

こんにちはしゅう(@blog_therapist)です。

現在28歳で理学療法士として働いてます。
当サイトでは以下のようなコンテンツを発信しています。

・リハビリ職種の働き方(副業、転職、対人関係)
・リハビリにまつわる社会問題について
・お金に関して

☑これからの自分のキャリアに不安を抱えている方
☑頑張っているのに給料が上がらないと不安を抱えている方
☑もっと、自分らしいキャリアを手に入れたい方
☑副業に興味のある方

参考になるように発信頑張っていきますので最後まで御覧ください。

リハビリ職員に求められるスキル

スキルは大きく分けて2つあります。

社会的スキルと職業的スキル

社会的スキルとは
コミュニケーション能力、問題解決能力、文章能力、自己表現力などが挙げられます。
私たちの相手は患者や要介護者であり、コミュニケーションへの配慮が非常に大切です。
労働集約型であり、スタッフ同士のコミュニケーションも重要となります。
職業的スキルとは
各職種の専門的な知識や技術があります。
病院では急性期、回復期、慢性期で求められる看護やリハビリ、介護のスキルは違います。
介護施設でも介護老人施設、特別療養老人ホーム、グループホーム等の入所系施設や訪問看護、訪問介護、通所リハビリ、通所介護、小規模多機能などの居宅系サービスでもそれぞれに役割があり、それぞれに求められるスキルも変わってきます。

職業スキルを身につけるためには

職業スキルを身につけるためには、そのスキルが必要な職場で働くことが一番だと思います。

例えば、急性期医療のスキルを身につけたいのに、介護施設で働いては身につかないし、逆も然りです。
特に20代はまだ転職しやすく職業的スキルを身につけるのに早いに越したことはないです。

もし自分の職場が自分のキャリアとミスマッチを起こしているなら早く転職したほうがよいです。

そうではない場合、自分の職場でしっかりスキルを磨きつつ、外部の研修にも積極的に参加するのもよいと思います。

リハビリスタッフが給料を上げるには

盲目的に自分の好きな勉強をひたすらやり続け、結果、「私だけこんなに頑張っているのに給与があがらない」と愚痴をこぼしている人いませんか?

残念ながら、給与は、自分の好きなスキル、モチベーションでは上がらないです。

給与を最終的に上げるのは、あなたのマーケットバリューです。

自分の好きなことではなく、組織や社会が求めるスキルを身につける必要がある。

マーケットバリューを見ながらスキルをあげ、モチベーションが続く仕事を見つけていくことが大切です。

医療・介護業界は「一生安泰」な業界ではないです。

経営者からみれば「きちんと働いてくれる人」を求め、組織にとって必要のない人への風当りは厳しくなることは必然です。

今、医療、介護業界で働く人は、自分のキャリアを真剣に考え、自分の勤務している病院や介護施設にとって、もしくは社会にとって「なくてはならない人材」にならなくてはなりません。

自分でキャリアデザインをしなければならなくなったのです。

スキルアップや転職などできることはしていくことが求められるのは明らかです。
時代の流れに柔軟に対応して、常に学び続けることが大切です。

まとめ

今回はリハビリ職員に求められるスキル給料を増やすためにやることをお話ししました。

スキルは大きく分けて2つあります。

社会的スキルと職業的スキルです。

これら両方非常に大事なスキルです。

これらの能力を自らつけていかなくてはなりません。

あなたの給料を上げるのはマーケットバリューです。

自分の好きなことではなく、組織や社会が求めるスキルを身につける必要があります。

どんな会社・病院・施設に入るかも大事ですが、”選んだ道を正解にしていく”ことも大切ですね

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