理学療法士・作業療法士が「転職(退職)したい」と考える5つの理由を徹底解説

リハの転職

こんにちはしゅう(@blog_therapist)です。

現在28歳で理学療法士として働いてます。
当サイトでは以下のようなコンテンツを発信しています。

・リハビリ職種の働き方(副業、転職、対人関係)
・リハビリにまつわる社会問題について
・お金に関して

今回は「リハビリ職種が「転職(退職)したい」と考える5つの理由を徹底解説」について書いていきたいと思います。

☑これからの自分のキャリアに不安を抱えている方
☑頑張っているのに給料が上がらないと不安を抱えている方
☑もっと、自分らしいキャリアを手に入れたい方
☑副業に興味のある方

参考になるように発信頑張っていきますので最後まで御覧ください。

PT/OTが「転職(退職)したい」と考える5つの理由を徹底解説

先日以下のツイートをしました。

【理学療法士の退職理由】
1位:地元に戻るため
2位:今の職場を紹介された
3位:結婚・出産・育児
4位:職場に魅力がない
5位:職場の人間関係

この項目ではリハビリ職種が「転職したい」と思う理由について解説していきます。

2010年に理学療法士協会が実施した理学療法士実態調査 報告よりと自分の経験談も踏まえると主な退職理由は以下の通りです。

地元に戻るため

私の職場でも地元に戻る職員はいましたが、理由は様々です。
結婚、親の介護など。
ライフスタイルの変化に伴い、転職をする人が多いようです。
リハビリ職種は国家資格があるので、全国の病院や施設など求人募集していれば入職できる可能性があります。

今の職場を紹介された

いわゆる、「ヘッドハンティング」です。
新しい、施設を作るから来て欲しい、事業を拡大するから来て欲しいなどが思い浮かびます。
こういった場合、給料は上がる可能性が高く、役職もつく可能性もあります。

結婚・出産・育児

リハビリ業界は女性も多い業界なので結婚や出産などの人生のイベントを機に転職したり退職することが多いです。

僕のいる病院でも毎年何人かの人がこれらのライフスタイルの変化によって退職したこともありました。

結婚をして遠方に引っ越したり、家庭に入ることになることもあります。

またリハビリの仕事は移乗介助や入浴介助などの自分の身体に負担をかける業務が多いので、妊娠中の人からしたらなかなかきついものです。

出産後も子供の保育園の送り迎えの関係や各行事の参加などで今まで通り働くことができないという人も多いです。

また親の介護があることで介護離職する人もいます。

これらのイベントに対応するために非正規になって働く人も多くいますけど、今までと立場が変わってしまうことに抵抗を感じている人も多いと思います。

職場に魅力がない

それぞれの病院や介護施設が持っている理念や目標は違います。

職場の進む方向と自分の人生での目的が一致しないことが退職の意思を強めてしまう要因になってしまうことがあります。

例えば利益を上げることを特に重視する職場は社会貢献の意識が強いリハビリ職は合わないと思いますし、逆の場合も然りです。

職員が少ないけど患者や利用者を多く入れて利益を上げようとするところで働いていたら各職員の負担が大きくなってしまいます。

経営理念とかに関しては入職する際にチェックすることができますけど、実際就職してみたら現場の空気感が違うということもあり得ます。

このように自分の思っていることとは違っていたミスマッチが働いていると出てきて大きなストレスになってしまいます。

このことから転職を検討するケースも少なくありません。

職場の人間関係

最後はあまり書きたくないですが、人間関係による転職です。

幸い、私の働いている病院は全体的に人間関係は良好だと思ってます。

具体的にどのようなことがあって人間関係に溝が生じるのか?というと

・上司から執拗ないじめやパワハラやセクハラが行われていた
・入居者から暴言や暴力を受けた経験がある
・患者や利用者の家族がモンスター家族でクレーム対応に疲弊した

みたいなことが積もりに積もって退職に至ることが多いようです。

いくら優秀な人でも人間関係で溝が生じてしまうと力を発揮しません。

力を発揮できない環境に身を置き続けても施設からしても病院や施設からすると得することが何一つありません。

なので転職する際にも「人間関係は次はうまくいくかな・・・」と考えている人は多いです。

まとめ

今回は、リハビリ職種が「転職(退職)したい」と考える5つの理由を徹底解説しました。
理学療法士の退職理由としては以下があがります。
1位:地元に戻るため
2位:今の職場を紹介された
3位:結婚・出産・育児
4位:職場に魅力がない
5位:職場の人間関係

転職の理由は人それぞれです。
他人がとやかく口を出すものでもないと思います。

どんな会社・病院・施設に入るかも大事ですが、”選んだ道を正解にしていく”ことも大切ですね

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