理学療法士・作業療法士の将来は飽和?分かりやすく解説

リハの悩み

こんにちはしゅうです。

現在28歳で理学療法士として働いてます。
当サイトでは以下のようなコンテンツを発信しています。

・リハビリ職種の働き方(副業、転職、対人関係)
・リハビリにまつわる社会問題について
・お金に関して

☑これからの自分のキャリアに不安を抱えている方
☑頑張っているのに給料が上がらないと不安を抱えている方
☑もっと、自分らしいキャリアを手に入れたい方
☑副業に興味のある方

参考になるように発信頑張っていきますので最後まで御覧ください。

日本という国は高齢化社会です。

その中で医療職・介護職の注目がどんどん集まっています。

リハビリテーションの専門職として医療業界のみならず、介護業界も支えているのが
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士です。

業界内でも大きな期待を寄せられ需要が高くなり続けているリハビリ職種ですが
現在の傾向や将来性について考えていきましょう。

今回はリハビリ職種の将来について書いていきたいと思います。

・理学療法士や作業療法士の現状|飽和しているって本当!?

出典:理学療法士・作業療法士の需給推計について

平成31年に厚生労働省からのデータです。

これをみると理学療法士、作業療法士ともに右肩上がりで人数は増えていくことが考えられます。

なんと今後20年で2倍の人数になると。。

これは自分の価値を見いだせないと埋もれるという事が分かりきっているデータですね。

もう一つ面白いデータがあります。

出典:理学療法士・作業療法士の需給推計について

2026年には供給が需要を越します。

リハビリスタッフの働く場所の余りが出てきて来るのもすぐそこになってきそうです。

理学療法士や作業療法士はAIに変わるのか

今後10年で成長する職業の4位に理学療法士がランクイン
米国の金融情報サイト、キップリンガーが「今後10年で成長する職業・消える職業ランキング」を発表しました。
2016年と少し古いデータですが参考になると思います。
ただアメリカのデータであることは頭に入れて置く必要があります。

■今後10年で成長する職業トップ10
1位 アプリ開発者
2位 コンピューター・システム・アナリスト
3位 ナース・プラクティショナー(特定看護師)
4位 理学療法士
5位 医療サービス・マネージャー
6位 医師助手
7位 歯科衛生士
8位 市場調査アナリスト
9位 パーソナル・ファイナンシャル・アドバイザー
10位 言語聴覚士

なんと理学療法士は4位にランクインです。

医療関連職種が多く、テクノロジーに代替えされにくい職業として選ばれたようです。

米国と日本では理学療法士になるための年数も学びも違いますが

AIの発展による影響を受けにくい仕事だということに変わりはありません。

また、理学療法士もAIのテクノロジーをうまく理学療法に利用していくことが求められていくでしょう。

まとめ

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士として生き残るにはまず現状の把握が大切です。

厚生労働省のデータにもある通り、高齢化社会に伴いリハビリスタッフは右肩上がりで増えていきます。

恐ろしいことに2026年には供給が需要を越します。

米国の金融情報サイト、キップリンガーが「今後10年で成長する職業・消える職業ランキング」
によると理学療法士や言語聴覚士は今後10年で成長する職業トップ10にランクインしてます。

スキルアップや転職などできることはしていくことが求められるのは明らかです。
時代の流れに柔軟に対応して、常に学び続けることが大切です。

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